【2021年のJ1リーグ】オリンピック中断明け、気になるチームをピックアップしてみた


更新がめちゃくちゃ久しぶりになりました。

書こうと思っていたことはたくさんあったけれど(オリンピックのこととか)

全然時間がなくて書けていませんでした。

サッカーの話題もその間にたくさんありましたね〜(オリンピックとか)

Jリーグでは、、、というか今シーズン未だ無敗を続けている川崎フロンターレとか。


さて、オリンピックも終わり、Jリーグは先週末から再開しました。

上位にいるクラブが安泰と思いきや主力選手が海外に移籍したりなど、後半戦も面白くなりそうな気配ですね〜

川崎フロンターレを止めるのはどのチームか?

ACL争いを制するのはどのチームか?

残留争いはどうなる?

などなど。。。

今回は中断明けのJ1リーグで気になるクラブをピックアップしてみたいと思います。



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東京オリンピック中断明けのJ1で気になるチーム


注目したい3チーム

最も注目したいチームは3つあります。


浦和レッズ

中断前にユンカー選手を補強して勢いが出てきた浦和レッズ。

中断中に柏レイソルからMF・江坂任選手を獲得し、マルセイユからDF・酒井宏樹選手を獲得。外国人DFも獲得するなど積極的に補強しました。

優勝は厳しいと思いますが、目標であるACL圏内には是が非でも入りたいところです。

補強は素晴らしいですが、気になるのは現有戦力と新戦力の融合ですね〜

特に酒井宏樹選手はA代表にも呼ばれると思いますし、中断期間もオリンピック代表でチームへの合流が遅れています。

個人的には右SBは西大伍選手がいるのに何故獲得したのか不思議です。

江坂任選手も小泉佳穂選手とはタイプが少し違うので、上手くフィットするかはリカルド監督の手腕次第ですね〜

ACL出場権が得られない場合、オフに現有戦力の大量移籍もありそうな補強の仕方なので、何としても3位以内でフィニッシュしたいところです。


ヴィッセル神戸

元日本代表の武藤嘉紀選手と日本代表の大迫勇也選手を獲得。

更には元バルセロナの肩書きを持つボージャン選手の獲得も決定した神戸。

FW獲得3連発と相変わらずド派手な積極補強を行っているわけですが、セルティックに移籍した古橋享梧選手の穴が埋まるかどうかが鍵を握りそう。

イニエスタ選手やサンペール選手と新戦力が噛み合うかどうかですね。

ここまでのリーグ得点王の移籍はチームにとってかなり痛い筈です。

加えて、大迫選手はA代表でチームを離れることも多いと思いますので、新戦力だけでなく既存の攻撃陣の奮起に期待です。

守備面が大丈夫か心配になりますが、そこまで大崩れしないDF陣だと思いますので、得点力さえ低下しなければACL圏内でシーズンを終えることができる可能性は高いと思います。


サガン鳥栖

今シーズン、序盤から大躍進しているサガン鳥栖。

実は失点数がリーグで2番目に少ない数字なんですよね。

しかしながら、今夏に松岡大起選手が清水エスパルスに完全移籍してしまいチーム屋台骨を支えてきた選手がいなくなってしまいました。

さらにはオリンピックで活躍した林大地選手が海外に移籍。

これは後半戦に向けてかなり苦しくなるかなと思ったところで鹿島アントラーズからMF・小泉慶選手と白崎凌兵選手を獲得。

小泉選手は松岡選手が担っていた役割を担うことになると思いますが、ここが上手くフィットすれば後半戦も台風の目になりそうな予感ですね〜

林選手の抜けた穴は酒井宣福選手で埋まりそうですし、白崎選手がフィットすれば小屋松知哉選手を再び左WBで使うこともできそう。

怪我人さえでなければ後半戦も鳥栖は楽しませてくれそうです。


様子をみたい2チーム

後半戦に向けて、チームの力が上がったのか下がったのかよく分かんないチームは2つ。


川崎フロンターレ

未だ無敗の首位・川崎フロンターレ。

ですが、田中碧選手と三笘薫選手が海外に移籍。

大島僚太選手と小林悠選手は怪我で離脱(小林選手はそろそろ戻ってくるかも)

更には、先週末の試合でレアンドロ・ダミアン選手も前半途中で怪我のため交代。

山根視来選手はA代表に呼ばれる可能性もあり、代表メンバーで怪我人が出ようものなら谷口彰悟選手や旗手怜央選手辺りも代表に呼ばれる可能性があると思います。

そんな中でリーグ戦にリーグカップと天皇杯、更にはACLと超過密日程が待っている川崎フロンターレ。

FW・マルチーニョ選手獲得報道はありましたが、後半戦はかなり厳しい戦いが続いていくのではないかと思います。

選手が移籍しても次々に良い選手が出てくる土壌が川崎にはあるのと既に勝ち点61を獲得していることからACL圏内でのフィニッシュは高いと思いますが、2位のマリノスとの勝ち点差を考えると優勝できるかはまだまだわかりませんね。

今後も怪我人が増えてしまうと、やりくりはかなりキツいと思います。

そうでなくてもこれだけの過密日程をこなすのは容易ではないですね。

鬼木達監督のチームマネジメントが鍵を握りそうです。


横浜F・マリノス

川崎フロンターレを追いかける2位・横浜Fマリノスですが、こちらも少し気になるところがあります。

レギュラーのCFWだったオナイウ阿道選手がフランスに移籍してしまい、この穴を上手く埋められるかどうかという問題に直面しています。

浦和レッズから移籍してきた杉本健勇選手がフィットすれば問題は解決すると思いますが、ここ数年は結果を出せていない選手なだけにちょっと未知数なんですよね。

レオ・セアラ選手もいるので枚数的には埋まっていますが、オナイウ選手並みの活躍ができるかどうかはわかりません。

リーグ戦に集中できる環境のマリノスはオナイウ選手の穴さえ埋まれば川崎を抜いて優勝できる可能性も充分あると思います。

CFWの選手でなくてもいいのですが、前田大然選手以外にもう1人・得点を量産できる選手が出てくるかどうかだと思います。


正念場の3チーム

後半戦に向けて今が正念場を迎えていると思うチームは3チームです。


名古屋グランパス

『最強の盾』とか『ウノゼロの美学』などと表現されるグランパスですが、中断前から怪しい雰囲気になってきてしまいました。

『最強の盾』と言われてきたディフェンス陣が耐えきれなくなってきてるんですよね〜

相手に研究されてきたのと過密日程の影響もあると思いますが…

でも、1番は得点が獲れないことが守備陣の踏ん張りにも影響していると思うんですけどね。

現役ポーランド代表のFW・ヤクブ・シュヴィルツォク選手を獲得しましたが、個人技頼みの攻撃が続くようでは厳しいのかなと思います。

金崎夢生選手も復帰してくると思いますし、攻撃陣の顔ぶれはリーグ屈指だと思います。

後は…戦術…フィッカデンティ監督の腕次第ではないかなぁ。。。


アビスパ福岡

リーグ戦序盤は調子良かったんですけどね〜

今季の陣容から考えると外国人選手頼みのように見えるのですが、その外国人選手達(特に攻撃陣)が『得点という結果』が出せていないのでズルズルと落ちてきてしまった印象です。

惜しい戦いはずっとしているんですけどね〜

先制されてしまうと戦力的にちょっと厳しいのかなと思います。

気がつけば降格圏が少しずつ迫ってきていますので、何とかして流れを変えたいですね。

1つ勝てば落ち着きを取り戻すのではないかと思いますので、まずは負のトンネルから抜け出したいところです。


柏レイソル

外国人選手達が少しずつフィットし始めて調子は上向きなのではないかと思います。

元々オルンガ選手の穴は外国人選手達で埋める予定だったのではないかと思いますが、コロナの影響もあり外国人選手達のコンディションが上がるのに思った以上に時間を費やしてしまった印象です。

調子が上向いてきた外国人選手達と浦和レッズから加入した武藤雄樹選手や神谷優太選手などの日本人選手達が融合できれば攻撃はかなり良い形になるのではないかと思います。

問題はボランチから後ろではないかと…

『守る』能力が高い選手は多いのですが、繋ぐことができる選手があまりいないと思うんですよね。

柏レイソル最大の問題点は、魅力的な前線の選手達にいかにして後方からボールを繋ぐかだと思います。

ここが解決しない限りは勝ったり負けたりを繰り返していき残留争いから完全に抜け出すこともキツいのではないかと思います。



気づけば8チームも上げてしまいましたね…

みなさんが気になるチームはどのチームでしょうか?

ワールドカップアジア最終予選も始まりますし、リーグも佳境に入っていく後半戦。

最後まで楽しんでいきましょう!

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