【ガード オブ オーナー】清水エスパルスがJ1優勝の川崎フロンターレを祝福

Jリーグ

サッカー大好き気ままさんと申します。(野球も好き)

僕自身、中学・高校とサッカー部に所属していまして、今でもエンジョイでサッカーやフットサルをやっています。


海外サッカーを観ることは殆どないですが、国内サッカーはJリーグから学生サッカー・女子サッカーまで幅広く観ています。

このブログでは、国内サッカーのニュースや観戦記・サッカーグッズや練習方法などを紹介していければと思っています。

このブログを通して、サッカーを好きになってくれる人が増えてくれたら嬉しいですね。

特に、今までサッカーはあまり好きではなかった人がサッカーに興味を持つきっかけになってくれたら最高です!


さて、長い中断期間を経て再開された今シーズンのJリーグも最終盤に差し掛かりました。

J1は残り今節を含めて残り4節。

前節、川崎フロンターレが2年ぶりの優勝を決めたJ 1リーグ。

優勝決定後、今節が最初の試合となった川崎フロンターレですが、アウェーの地で暖かい祝福を受けたことが話題になりました。


【ガード オブ オーナー】清水エスパルスが優勝のフロンターレを祝福!


ガードオブオーナーってなに?

J 1リーグ・第31節の清水エスパルスVS川崎フロンターレの1戦で行われたJリーグ初の試みが

Guard of honour (ガードオブオーナー)

と呼ばれている行為です。

欧州で行われている行為だそうで(必ずしも行われているわけではないようです)、優勝を決めたチームを称えるために相手チームが優勝チームを整列して迎えるというもの。

コロナ禍の現在、金曜日の夜に医療従事者に敬意を表する拍手をする習慣が一時期ありましたが、それと同じような意味があります。


選手入場の際、清水エスパルスの選手達が左右に並んで川崎フロンターレの選手達を拍手で迎えました。

実際の映像を見ましたが、とても素晴らしいと思いました。

試合中は敵同士として激しくぶつかるけれど、それ以外のシーンでは紳士的に対応する。

ラグビーのW杯の時に『ノーサイドの精神』が話題になりましたが、サッカーも(というか全てのスポーツが)ノーサイドの精神で試合に臨めるようになると、スポーツの価値はもっと上がるのではないかと思います。


清水エスパルス側から提案があったそうです。

今シーズンの清水エスパルスは勝てない試合が続き本当に悔しいシーズンだったと思いますが、相手の強さに対して素直に敬意を表する事ができるのは素晴らしいですね。


今後のJリーグで浸透していくのか

海外では普通行われているガードオブオーナー。

ですが、海外ではこの行為に対して疑問視する声もあるようです。

確かに、このような行為は強制されるものではないですし、伝統だからといってやらなければいけない行為でもないと思うんですよね。


相手を称えることはスポーツマンシップ則る素晴らしい行為だと思いますけど、気持ちの話ですので『〜する事が伝統だ』なんてことになると、ちょっと違いますよね。

きっと、この話を聞いた人の中にも

試合前にやることではないのではないか?

と思った人もいると思うんです。

これから戦う相手に対して、試合前に相手の成績称えることを疑問に感じたり、悔しいと感じる人もいると思います。


どう思うかは人それぞれですから正解や不正解はないです。

ですので、今後のJリーグで『ガードオブオーナー』が浸透していくかと言われれば何とも言えないです。

去年まではやっていなかったわけですし。(最終節で優勝が決まる事が多かったこともあります)

今年の川崎フロンターレはJ史上最強との呼び声も高く、圧倒的な力で優勝を決めた事が今回の行為を行うきっかけになったのではないでしょうか。


試合は引き分け

試合結果は2-2の引き分け。

清水エスパルスは先制し、追いつかれながらも突き放します。

勝利まであと一歩のところだったのですが、後半44分に追いつかれてのドロー。

川崎フロンターレは優勝が決まってしまい、モチベーションを保ちにくい試合だったと思いますが、負けないところは流石チャンピオンですね。


残り3試合、川崎フロンターレは勝点80超えが見えてきました。

ガンバ・セレッソの大阪2チームと名古屋の2位争いはどうなるのかも気になります。

残り3試合、再来週までの2週間を楽しみましょう!



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